グリップのこだわり

グリップのこだわり/ゴルフグリップ製造販売の「ナウヒア」福岡の会社です。

「グリップ」と言うと、「製品のグリップ」と「握り方のグリップ」の2種類の意味があると思いますが、ここではその両方についての私なりの「こだわり」を説明していきたいと思います。

グリップ(製品)は、握った瞬間にシックリとフィットして「行けそうな気がすればそれがベスト」だと思います。
ゴルフのグリップも日常生活での「握る」「持つ」と言う動作に近づけた方が、余分なリキミが入り難く、自然体でグリップ出来、なおかつパワーが発揮できるという事に繋がると思います。
良いか悪いか(良い感じか、違和感があるか)は本人が一番よくわかるし、本人にしか分からない事だと思います。
他人に良くても、自分に合うとは限らないと思います。
手の大きさや、握力にも個人差がありますから、みんなが同じグリップにする必要はないと思います。
その日の調子で、グリップ(握り方)は毎回少しは変化してしまうものだし、その日の調子で少し変化させてもオッケーだと思います。
材質や、硬さ、柔らかさ、表面のさわり心地、色など全てにおいてその人との感性が合うかが大切だと思います。
握り方には、オーバーラッピング、インターロッキング、ベースボールグリップなどがあり、それぞれに、フック、スクエア、ウイークなどがあり、100人いれば、100通りのグリップがあるといっても過言ではないと思います。
グリップ選びは、握ってみるのが一番良い選び方だと思いますが、シャフトの太さもそれぞれ違いますので、本当は、実際に自分が使うシャフトに装着された状態で握ってみるのが、なお良い選び方だと思います。
色も大切な要素だと思います。プレーする時の気持ちに大きく左右してきます。
好きな色だったり、綺麗な色を使うだけで、楽しかったり、注目度があったり、それだけで前向きな気持ちになれたり、わくわくするのであれば、カラーによる効果は計り知れないと思います。
私どもは、色は大切な要素だと考えています。そして、色だけでなく、形状による機能ももっと大きな要素だと考えています。
人間の手の感覚は、かなり鋭く、敏感です。時には、精密機械でも出来ない1000分の1ミリや10000分の1ミリの精度の仕上げ作業をおこなえるほどの能力を持っています。
グリップ交換にともなった、バランスの調整は大切だと思います。自分の振り抜き易いバランス、他の番手との繋がりを意識した調整が必要になってくると考えられます。しかし、まずは今のバランスが自分に合うのかを含めて、自分に最適なバランスを探る必要があると思います。
グリップ交換は、自分でやるべきだと思います。もしくは、お店に依頼する場合は、その場に立ち会って最後の微調整をした方が良いと思います。
少しフックとか、少し開いてとか、必ず自分の好みがあると思うからです。
コード入りは、硬めになりますが、トルクの発生を抑えられるし、雨の日には滑りにくいので、メリットはあると思います。最近では少なくなりましたが、根強いユーザーがいると思います。
上級者になればなるほど、なかなか他の種類に変えない人が多くいるのも事実です。
ヘッドやシャフトが進歩するように、グリップも進歩するべきだと思います。
グリップに対する考え方も、新しい発想を持つべき時代が来ていると思います。
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